主な登場人物(下線のキャラはクリックすると姿がわかります。)
♯は背番号「」は一人称。★データーは物語開始当時。
☆の人物はメガボウラー本編にも登場
武蔵体育大学付属南武高校鎧球部「ゲーターズ」(所在地・川崎市)
☆♯2 東 サトミ(1→2年→3年・♀)「オレ」「アタシ」「あたい」(髪は茶髪ショート)
本作の主人公。女の子ながら、アメリカンフットボール選手として活躍する、超ボーイッシュでパワフルな美少女。双子の兄・サトルに永遠の片思い・・・。勉強はからっきしダメ。ポジションはWRとキッカーだが、ライン以外なら何処でもこなす。さらに、チアガールとバレー部の助っ人もこなす、スポーツ万能少女。女の子ではあるが、身長は173センチ(のちに2センチ伸びる)、胸は未発達で引き締った筋肉質の体、その上ボーイッシュなショートカット、さらに男子用の体操服を着用し、普通は男子しかプレーしないアメフトをしているためか、よく男の子と間違えられる。(具体的には、双子の兄・サトルと間違えられる)担任の吉田は兄と男女逆に生まれればよかったと嘆いている・・・。なお、茶色い髪はクォーター(母方祖父が芬蘭人)のため。2年からは髪を伸ばしセミロングに。胸も急成長中!3年生になって、副将兼主務になった1話〜 身長175センチ・体重62キロ。(2年) 1年の時は173センチ・60キロ
☆♯1 東 サトル(1→2年→3年・♂)「ボク」
サトミの双子の兄で、超天才的QB。元中学MVP。強く、明るく、清く、正しく、美しく、賢く、礼儀正しく妹思いの、非の打ち所のない美少年。守備ではDBとして活躍。WRも出きる。学問の成績は学年3位。顔はサトミとウリ二つ、体型も殆ど変らない。識別点は、サトルのほうが眉が太く碇肩で、サトミは眉が細くなで肩。しかしそれもプロテクターとヘルメットで隠れてしまうと、背番号以外では見分けがつかない。サトミが自分に思いを寄せていることなど、全く知らない。それどころか恋人のみゆきにたいしてもかなり鈍感。要するに頭の中はフットボールのことでいっぱい。しかし、女のような顔に対するコンプレックスを密かに持っている。2年生ながら、副キャプテンに就任。3年時遂に主将に1話〜 身長177センチ・体重67キロ(2年)1年の時は173センチ・62キロ
☆♯77→79 西本 剛(3年→卒業・♂)「俺様」
南武高校主将でセンター。身長230センチ・体重150キロの大巨漢で、関東高校アメフト史上最大最強の男。性格は剛毅でリーダーシップ抜群の頼れるアニキ分。みゆきの兄。武蔵体育大学に進学。1話〜
(タッチでは♯7)☆西本みゆき(1→2年→3年・♀)(向かって右)「わたし」髪型は黒髪おかっぱ。
南武高校アメフト部医務担当マネージャーで剛主将の妹。サトミの親友・サトルのGF。頭脳明晰なメガネっ娘でチームの知恵袋。サトミには「みゆ」と呼ばれる。成績は学年2位。1話〜 身長157センチ 体重47キロ
♯5 武田 信彦(1→2年→3年・♂)「俺」 身長188cm・体重97キロ(2年)
中学では野球のセンターだった、パワータイプの選手。サトル同様、基礎体力が優れ、体格も良いため、チームの中心となって活躍する。また怪我にも強い。サトルには「信彦君」サトミには「信ちゃん」と呼ばれる。男勝りな馬場の妹・宏美と意気投合し、恋人同士になるが、年下の宏美にリードされっぱなし。またそのことでその兄・馬場との関係が微妙に・・・・。3年から副将1話〜
♯22 丘 仁(1→2年→3年・♂)「おれ」 身長170センチ・体重65キロ
サトミに片思いしている、技能派の選手。2年時、部員中2番目に小さい。13話〜
♯89 土井耕三(3年→卒業・♂)「自分」 身長178センチ・体重70キロ
融通のきかない副キャプテン。1・2・24話に登場(名前だけ)
♯21 馬場鉄平(2→3年→卒業・♂)「俺」 身長180センチ・体重70キロ
俊足のタイトエンドだが怪我に弱い。3年になり副キャプテンに就任。また妹の宏美がマネージャーとして入部。武蔵体育大に進学、選抜メンバー。13話〜
☆♯9 五十嵐 修(1→2→3年・♂)(中央)「僕」 身長178センチ・体重60キロ
学業は学年トップ、中学時代は陸上の短距離記録を持つ優等生だが伸び悩む。(第一部、未活躍)サトルには「オサムくん」サトミには「オサムちゃん」と呼ばれる。3年からは記録担当マネージャーを兼務することに。1話〜(活躍は26話〜)
♯80 佐藤 義信(1→2→3年・♂)「僕」 身長182センチ・体重80キロ
福島県のある小さな藩の家老の子孫で、薙刀の名手。フットワークのよさから、ラインからバックスにコンバートされる。主に女子の競技である薙刀を厳しい祖母に仕込まれているためか、主に男子競技であるアメフトに挑むサトミに対する理解度が高い。サトミには「よっちゃん」と呼ばれる。1級下のマネージャー、唯理と美しい愛を育てる。1話〜(活躍は19話から)
♯66 鈴木 猛(1→2→3年・♂)「おれ」 身長183センチ・体重95キロ
サトルたちの代のラインの選手。神学館戦から才能を開花。1話〜(活躍は20話〜)
♯3 上村 拓也(新3年→卒業・♂)「僕」 身長178センチ・体重73キロ
新キャプテン。サトルと同じQBのため、主将でありながら控え。技術もリーダーシップも乏しいが、優しく、人格がありみんなから慕われている癒し系キャプテン。千佳のことが好き武蔵体育大に進学、選抜メンバー。24話〜
♯78 大河原 清(新1年→2年・♂)「自分」 身長210センチ・体重140キロ
柔道3段・中学柔道選手権重量級3連覇ながら、前主将西本剛を尊敬し柔道部を蹴り入部した大巨漢。剛の跡を継ぎ、センターとなる。男尊女卑の考えの持主でサトミや、女子マネを優遇する上村主将には反感を持つ一方、サトルには懐く。西郷隆盛に酷似した姿。鹿児島県出身。のちに何故か身長差70センチ、体重差4倍も離れた同級生の花子といい仲に・・。24話〜
♯4 岬 陽一(新1年→2年・♂)「ボク」 身長162cm・体重48キロ
仏蘭西帰りの美少年でサトミをライバル視し、追い落とそうとする。男子でありながら、サトルに熱烈に恋している。2年からはポジションがクォーターバックになりさらなる飛躍が・・・・24話〜
飯田 源蔵(73→74→75歳・♂)「ワシ」 身長170cm・体重60キロ
南武高校監督。元武蔵体育大監督。通称「ご隠居」かつては猛将だった。9話〜
☆西本 幸男(47→48→49歳・♂)(右端)「私」 身長183cm・体重70キロ
チームドクター。スポーツ外科の権威で、剛とみゆきの父。若い頃はQBだった。サトミたちの父・東七郎と親友。
西本(芦屋)満智子(45→46才・♀)「わたし」 身長170cm 体重58キロ 38話
帝国海軍病院総婦長で階級は大佐。非戦闘員ながら女性軍人で最高位。西本幸男の妻、剛・みゆきの母。ほとんど家に帰らないが、つい最近退官し、よき妻、よき母に戻ることが出来た。立花監督の秘密を知る数少ない人物の1人。通称「マチルダさん」
江間 静香(3年→卒業・♀)「あたし」(髪は黒髪ショート・真ん中分け)
自分にも他人にも厳しいマネージャー長。かつては女子サッカーのストライカーだったが靭帯断裂で選手生命を絶たれ、アメフト部のマネージャーになった。スポーツに対する情熱は誰にも負けないしっかり者。「マネ長」と呼ばれる。武蔵体育大学に進学、アメフト部トレーナーとなる。21話〜 身長162cm・体重52キロ
論戸 玲子(3年→卒業・♀)「アタシ」(髪は赤みのかかった黒髪ベリーショート)
カメラ担当のマネージャーで活動的。アスリート社に就職希望。「レイコねぇ」と呼ばれる。静香を「静香」と呼べる唯一の人。アスリート社に就職の傍ら通信制大学に通い、リコと組んで「アスリートレディス」を創刊する。21話〜身長167センチ・体重55キロ。
(タッチでは♯1)入間千佳(2→3年→卒業・♀)「わたし」(髪は金髪に近い茶髪セミロング)
とても優しいマネージャーで癒し系。レモンのはちみつ漬けが得意。「チカねぇ」と呼ばれる。3年になりマネ長に就任。その母性で部員たちを励ます。京王の高橋に恋していたが、千代の出現で大失恋・・・。拓也とは友達以上、恋人未満。武蔵体育大に進学。21話〜 身長160センチ・体重53キロ。
原尾真亜子(2→3年→卒業・♀)「アタシ」(髪は長めの黒髪ショート) 身長165センチ・体重50キロ。
記録員。試合結果や個人記録を正確に記録するチームの書記長。呼ばれ方は「原尾さん」武蔵体育大に進学。14話〜
(タッチでは♯3)花田 唯理(1→2→3年・♀)「わたし」(黒髪ストレートロング)21話〜
黒髪が素敵な清楚なマネージャー。性格は南武高校女子部員中最も控え目だが芯が強く、誠実で優しい義信と似た者同士惹かれ合い、静かで美しい愛を育てていく。 身長160センチ・体重43キロ
(タッチでは♯4)佐久間 沙羅(1→2年・♀)「あたし」(赤髪セミロング)21話〜
当初雑用係の新人マネージャ-。2年からは後輩も入り張り切る。面倒見がよく、まなみ・かなみの世話を専ら任されている。
身長155センチ・体重45キロ
(タッチでは♯5)馬場 宏美(新1→2年・♀)「あたし」(青みのかかったウェーブーしたロングヘア)
新副将・馬場鉄平の妹。中学ではバスケ部の主将だった、運動神経抜群、勝気で長身の女の子で、当初選手としての入部を希望。だがあまりもの防具の重さに断念、マネージャーとなる。またのちに、タッチフットの選手としてサトミとともに活躍することになる。5人の新人マネージャーの中の、リーダー的存在。武田信彦とは似たもの同士、意気投合して恋人に。年上の信彦をリードする。また、兄の鉄平が四葉と交際していることを知ったときはかなり驚いていた模様。2年から副務。24話〜 身長177センチ・体重60キロ
(タッチでは♯6)村雨 四葉(新1→2年・♀)「あたし」(紫色のベリーショート) 身長170cm・体重48キロ。
ちょっとクールな新人マネージャー。スタイルが良い。ちょっと頼りない先輩、馬場のことを何故か好きになる。24話〜
小林 花子(新1年→2・♀)「あたい」(赤毛ショート) 身長140センチ・体重35キロ
小柄で働き者の新人マネージャー。大河原のことが好き。宮崎県出身。24話〜
古津まなみ・かなみ(新1→2年・♀)「まなみたん」「かなみたん」(黒髪・ちょんまげ)
双子のロリ系マネ。中学ではバドミントンのペアだった。とても高校生には見えない。髪を右に縛り赤いパッチン留めが姉のまなみ、左を黄色いパッチンで留めているのが妹のかなみ。いつも2人でじゃれていて、殆ど活躍しない。マネージャーというよりはチームのマスコット的存在。2年次から芸能界入りしてしまったためなってしまった。24話〜 2人とも身長150センチ・体重40キロ
南武高校・その他
☆♯1(社会人では♯12) 江川 由美(3年→卒業・♀)「私」(髪は黒髪超ロングをポニーテールに)
南武高校排球部主将。長身に黒髪ロングポニーテールで常に赤いブルマ姿。サトミの、男子顔負けの運動能力に目をつけ、引き抜こうとする。剛とクラスメート。高校生だが既に全日本入りしている実力の持主。露平館の多々良麻子がライバルだ。実業団帝急に入社、早くもレギュラーとなりアスリートレディス創刊号を飾る。4話〜 身長180センチ・体重65キロ
☆♯18 松崎 大介(1→2→3年・♂)「おれっち」 身長188センチ・体重95キロ
南武高校野球部の1年生エース。サトミとは同じ中学の出身。サトミの(サトル以外での)ファーストキスの相手でもある。サトミにほのかな思いを寄せていたが、西尾リコの色香に惑わされ、今ではすっかり・・・。超高校級の右腕。「大ちゃん」と呼ばれる。第一章の年の、甲子園優勝投手。その後2年春、2年夏と目下三連覇中。外伝では19話〜
☆吉田慎一郎(45→46→47歳・♂)「私」「俺」 身長173センチ・体重70キロ
サトル・サトミの担任の先生。現代国語担当。サトミのバカさとおてんばにあきれつつも暖かく見守る。サトミには「慎ちゃん」と呼ばれる。7話に登場
♯1(2年時は♯6) 小林 知子(新3年→卒業・♀)「わたし」
由美に代わる、バレー部新主将。185cm(体重65キロ)の長身と、流れるような黒髪が特徴。また着用するブルマはハイレグ化加工してある。バレー界史上最美人選手と言われている。27話〜
他校のアメフト選手
京王高校(所在地・東京都港区)「ペガサス」
おぼっちゃんの通う男子校。京王大の付属。(女子は別に京王女子として隣接)
♯3 福沢 俊吉(3年→京王大・♂)「俺」身長180センチ・体重85キロ
京王の主将でエースQB。バランスの取れた好選手。性格も良い。西本剛とよきライバル。京王大に進学14話〜
♯24→3 高橋 頼伸(2→3年→京王大・♂)「僕」(次期キャプテン)14話〜
京王で、福沢に次ぐ実力の持主。高橋は童顔だが毒舌家。そして一見軽めの性格。3年に進学し主将に。だが本当は誰よりもフットボール、いやスポーツを愛し、心の底から千代を愛している素晴らしいスポーツマンである。身長185cm・体重90キロ
♯23 大森 貞明(3→京王大・♂)「俺」(副キャプテン)19話
京王で、福沢に次ぐ実力の持主。やや地味。福沢とともに京王大に進む。 身長180センチ・体重78キロ
立花 豪雪(75歳・♂)「ワシ」(スキンヘッド)
京王高校監督で雷神の化身と言われる豪将。壮烈な死を遂げた26話〜 身長190センチ・体重95キロ
♯00(タッチでは♯1) 立花 千代(京王女子高3年→京王大・♀)「わたし」
立花監督の一人娘で、高橋の婚約者。女ながらも、立花監督の薫陶を受けフットボールをマスターする。だが女としての成長からアメフトを断念、タッチフットボールの名手となる。性格はかなり豪放。25話〜黒髪、超ロング 身長177センチ・体重65キロ
♯66 大久保 忠元(3年→京王大)「俺」身長190cm 体重110キロ 38話
頼伸たちの代のラインメンの中心で、頼伸と親しい。大河原をライバル視する。
殉教学院高校(所在地・埼玉県朝霞市)「クルセイダーズ」
ミッション系の中高一貫校。男子校で系列の女子高は聖ポピー学院。
♯10 新島 潔(3年→卒業・♂)「僕」 身長178センチ 体重72キロ
殉教の主将でエースQB兼RB。純情で敬虔なクリスチャンで生真面目だが、ある事故がきっかけでサトミが好きになってしまう。殉教大に進む。3話〜
♯8 後藤 寿(3年→卒業・♂)「僕」
地味な殉教副キャプテンで、新島同様、クリスチャン。卒業後は殉教大。15話に登場。 体格データ不明
♯12 細川 天平(1年)「僕」
謎に満ちた、殉教の1年生新キャプテン。学院長・マザー・ガラシャの息子で天草四郎の生まれ変わり。陽一のライバル。
県立神奈川商業高校(通称・K高) 所在地神奈川県藤沢市「ドルフィンズ」
湘南の軽薄な共学の商業高校。実力は普通。
旺盛大学第二高校(所在地 神奈川県横浜市)「ウォーホークス」
部員数200人を超す強豪。旺盛大学も関東1,2の強豪。
♯99 玄田 鉄男(3年→卒業・♂)「ワシ」
旺盛のランニングバック。2メートル・100キロの巨体にもかかわらず俊足で小回りも利き、器用。C62型蒸気機関車のように猛烈に突進し、全てをなぎ倒してタッチダウンする。通称「人間機関車」旺盛大学に進学。10話〜
都立吉本工業高校(所在地・東京都足立区)「クレムリンズ」
ガラの悪い、最悪な底辺校。暴力と陰謀の渦巻く悪の巣窟。
♯7 島田 紳一(2→3年→松下工大・♂)(左)「オレ」「ワイ」★喫煙者 身長172cm・体重72キロ
吉本の腹黒く狡猾な2年生主将。ポジションはDBでQBもこなす。審判に判らぬように相手を潰すのが生きがい。私生活も乱れている。更生の見込みの全くない、救いようのない根っからの大悪人。次々と悪の指令を出す悪魔の司令塔。松下工大に進学、選抜メンバー。15話〜
♯69 西山 徳男(2→3年→卒業・♂)(右)「オレ」
吉本のDT/OT。殺人的タックルを身上とする巨漢。相手の選手を潰す実行犯。2年だが留年しているので19歳。島田の腹心ともいえるワルだが、スケベで単純、憎めないところもある。卒業後はブー子と結婚、家業を継ぐ。15話〜 身長193センチ・体重110キロ
♯23 大西 三郎・♯24 四郎(ともに1→2→3年・♂)「アッシ」
双子のバックスで、すばしこく、素早く見えない反則を重ねる。サトル・サトミ同様、双子ならではのコンビで悪を働く。兄の三郎(サブ)は情報通で、島田の手先となり相手チームの弱点を収集する。弟の四郎は運動神経はよいが、兄ほどずるがしこくなく、兄や島田の指示がないと何も出来ない。3年で兄が主将、弟が副将になった。15話〜 2人とも身長170cm・体重72キロ
横山木工助【モック】(69→70歳♂)「ワシ」
吉本工業高校の監督でアメフト協会理事。かつては名選手だったが酒に溺れ、ヤクザと手を組んで八百長や賭け試合を仕組む。審判の買収や相手選手の買収もお手の物だ。本名は「モクスケ」と読む。死亡。18話〜 身長170cm・体重60キロ
(タッチでは♯1)永森 麗菜(2→3年→松下工大・♀)「アタイ」(金髪超ロング)
吉本工業高校の女番でアメフト部マネージャー。そして島田の女。島田同様、いやもっと残忍で冷酷な性格。ありとあらゆる手段で他校の選手を追い落とすべく暗躍する。実はダイヤモンドプリンセスだった。東西対抗戦では、キッカーとして試合にも出場、見事キックを決めた。★喫煙者 17話〜 身長168センチ・体重ひみつ
♯71 松山 竜吉(2→3→卒業・♂)「オレ」17話に登場 身長190センチ・体重90キロ
サトミにタックルし、マンコに触った。
(タッチでは♯3)山田 信子(1→2年・♀)【ブー子】「わだす」(亜麻色ショート)身長145センチ・体重70キロ
気立てが優しく、性欲が旺盛なサセ子マネ。小柄で太っている。が、見ようによっては可愛い。荷物運び担当。西山の子を身ごもり、退学してその妻となった。19話〜
(タッチでは♯2)田島 岩子(2→3年→卒業・♀)【ガン子】「私」(黒髪・縮れ髪お下げ)
ジェンダー思想の持主だが金の亡者。彼女より醜い顔の女性はまずいない。会計担当。卒業後はジェンダーフリー活動に身を投じた。19話〜 本人の強い意思により身体データ非公開
大和田アケ美(20歳) 「俺様」「あたし」(黒髪ショート)
元吉本工業高校総番長。女だがちんぽが生えている。従って男女問わず犯すことができる。暴走族だったが警察に追跡されて事故死した彼氏との間に生まれた愛児・金太郎を養うため、悪事の数々を犯し、ついには学校を爆破して立て篭もり女子少年院に収監されたが模範生として仮出所し後輩の島田たちと一緒に卒業、同校学校給食員となるとともに、横山監督に代わる新監督に就任した。女なので経験は皆無だが、統率力と、栄養満点の食事で部員たちの強化を図る。傍らには、常に愛児・金太郎がいる。金太郎の存在からわかるように、彼女は体格も性格一物も男並みだが、卵巣と子宮を備え睾丸は持たないれっきとした女性である。鬼子母神の生まれ変わり。実家も鬼子母神を祀る寺である。
神戸神学館高等部(所在地・兵庫県神戸市)「ホーリーナイツ」
日本高校アメフト界の頂点。クリスマスボウルの常連。以上の各校は、打倒神学館を目標に関東で覇を競っている。ミッション系。20話より、遂に登場。いずれも19話〜24話に登場。
♯16 安東 竜【聖アンドリュー】(3年・♂)「俺」 身長180センチ・体重80キロ
♯10 田所 譲司【聖ジョージ】(3年・♂)「ワシ」 身長185cm・体重85キロ
♯11 服部 緑郎【聖パトリック】(3年・♂)「ボク」 身長200センチ・体重90キロ
♯7 デビット関根【聖デビット】(3年・♂)「ミー」 身長190センチ・体重90キロ・米国出身
日本最強といわれる、神戸神学館の主力。いずれも第2部では卒業し神学大に進学。
♯1 方岩 晴久(2年→3年・♂) 身長2メートル 体重100キロ
安東に代わる2年生キャプテン。次年度もキャプテンだ。左利きで、強力なタックルをかます金髪・長髪の危険な男。サトルのラスボスの1人となるであろう男の1人。
♯69 須田 半蔵(2→3年・♂) 身長195センチ 体重140キロ
大きな体と、強烈なラリアート的タックルが得意な破壊的選手。
♯66 デイック前田(2→3年・♂) 身長2メートル 体重150キロ
神学館の巨漢ライン。白人とハーフ。
♯67 油屋 渕弥(2年→3年・♂) ラインメン。1メートル85センチ・160キロ
神学館の巨漢ラインメン。黒人とハーフ。
安東 なつ(2→3年・♀) 身長157センチ 体重45キロ
神学館マネージャー。サトル・サトミとは幼馴染で、小学校時代はサトミ同様、男の子に混じってフットボールをプレーしたこともあるおてんば娘。あの四聖人筆頭・安東竜の妹だ。そして、いわば「魔物使い」としてサトル・サトミの前に立ちはだかる。
安東 零(神学館中等部3年→高等部1年・♂)
竜&なつの従弟。母親がスパニッシュ系のため子供の頃から縮れ毛のため苛められていた無口な少年だったが、そのスパニッシュ系の血が彼を巨大化させ、いまや身長263センチ・体重300キロの怪物となった。幼児体験から人を信じず、人語もほとんど解さず、従姉のなつの命令にだけ従う怪獣と化した。サトル・サトミの日本における最大・最強の最後の敵。
大海大相模高校(所在地・神奈川県平塚市)「マリーンズ」
大金持ちの蔵前武義理事長が、金の力で全国から集めた選手を擁する強豪で、同様に野球部も強い。だが、両者と決勝で南武高校に敗れる
♯1 佐原 太(3年・♂) 身長190センチ・体重95キロ
主将でクォーターバック。野球部のエースで主将・佐原 大の双子の弟
♯21 正木 大善(3年・♂) 身長185cm・体重80キロ
エースランニングバックで、元ラグビー選手
♯66 藤本 博(3年・♂) 身長195センチ・体重110キロ
♯67 田端 伝(3年・♂) 身長190センチ・体重100キロ
ともにハードタックルが売りの巨漢で野蛮な性格。陽一を女の子と間違えて股間を握ったり、そのハードタックルでオサムを複雑骨折させたほどの野蛮さと強さを持つ二人だ。
京葉花園学園高校「ヤングメン」(所在地・千葉県千葉市幕張)
昨年まで女子高だったが、理事長の鶴の一声でアメフト部を設立するため今年から男子を募集した学園。男子は全員アメフト部員でほぼ全員イケメン。女生徒が全体の9割を占め、チアが200人もいる。アメフト界の超スター、南条英機を監督に迎え、初出場ながら関東大会に進出してきた。
♯1 永井 義広【ヨシ坊】(3年・♂)「オレ」 身長175センチ・体重80キロ
2人しかいない3年生男子のうち1人で、キャプテンでQB。性格は悪いが腕は確か。キャプテンだが粗暴でわがままな性格で人望は薄い。
♯2 金 卓(キム・タク)【キムタク】(2年・♂)「オレ」 身長178センチ・体重72キロ
エースレシーバーで在日韓国人。イケメン揃いの京葉の中でも一番の美形。だが捻くれ屋。
♯3 趙 南敢(チョー・ナンカン)【チョーさん】(2年・♂)「ボク」 身長172cm・体重65キロ
アメフト部創設に当って韓国からスカウトしてきた選手。剃刀のように鋭いタックルを身上とする細身の選手だが・・・試合中、サトミが女の子だと知り、以後彼女にタックルできなくなってしまい、敗北の原因となってしまう。優しいフェミニスト。
♯4 板垣 次郎【ジローくん】(2年・♂)「オレ」 身長177センチ・体重70キロ
副キャプテン。ポジションはレシーバー兼ディフェンスバック。ナルシストである。
♯5 鹿島 慎二【シンジちゃん】(1年・♂)「おいら」 身長182センチ・体重75キロ
主務でタイトエンド。何処でも守れる器用な選手でマネージャーも兼ねる。性格も明るくムードメーカー的存在。
♯6 林 和行(2年・♂)「オレ」 身長173センチ・体重68キロ
忍者のように素早い選手で敵陣の撹乱が得意。だがのちにチームの内紛に嫌気が指して退学し、競輪選手となる。
♯76 浜田 正男(3年・♂)「オレ」 身長185cm・体重140キロ
元大関鷹乃浜の藤原親方の長男で大の南条英機ファンだった。ルックスの悪さから当初転入を拒まれたが弟の光のおかげで入部できた。ポジションはラインでかなり強い。のちの横綱3代目鷲乃浜。
♯77 浜田 光(1年・♂)「俺」「僕」 身長190センチ・体重120キロ
元大関鷹乃浜の藤原親方の次男で、「相撲の王子様」と呼ばれた父に似た美形の巨漢。ラインとしては小型だが、あの大河原清をアオテンさせるほどのパワーを持つ。しかしこれが2人の宿命の始まりであった。なぜなら光は後に大横綱・鷹乃浜となり、横綱・櫻島となる運命にある清とは生涯に渡る好敵手となるからである。
南条 英機【ヒデキ】(38歳・♂)「ボク」「ヒデキ」 身長180センチ・体重80キロ
京葉の監督。日本アメフト界最高のスター選手。ネルソン=バンガーズのエースQBだった。激情家で素晴らしいプレーには敵味方関係なく感激し「ヒデキ、感激!」と叫ぶ。また大のカレー好き。のちに帝急で現役復帰する。
元山 弘雅【モッちゃん】(35歳・♂)「俺」 身長185cm・体重85キロ
薬師寺 英裕【ヤクちゃん】(35歳・♂)「おれ」 身長175センチ・体重75キロ
古川 和敏【フルちゃん】(35歳・♂)「僕」 身長172cm・体重68キロ
常に3人組で行動する仲良しトリオで中学の時の同級生。全員仙台市出身。元山はヘッドコーチでヒデキを補佐するが、理事長に利用され悪事に加担させられる。長身で浅黒く、毛深い男性ホルモンの塊のような男。スポーツ万能で体育教師でもある。薬師寺はアメフト部の顧問の先生で男性ながらも家庭科の教師。英機の妹、秀美を娶り8人も産ませ9人目も身ごもらせている。几帳面で優しい男だが少年時代は手のつけられない腕白小僧だった。精力絶倫。古川は校医でおとなしく物静かな男。全員既婚者。
薬師寺 秀美(35歳・♀)「あたし」 身長162cm・体重50キロ
南条 奈保子(30歳・♀)「わたし」 身長160センチ・体重60キロ・バスト95センチ
ともに英機の妹。秀美は薬師寺の妻で8児の母。スポーツウーマンでトレーナーとして部員たちを指導する。奈保子は養護教諭で、彼女の縁で英機は京葉に招かれた。かなりの爆乳。
中村 雪江【ユッキー】(3年・♀)「あたし」 身長164cm・体重ひみつ
小堺 美奈子【ミーナ】(2年・♀)「わたし」 身長162cm・体重ひみつ
赤川 千代子【ちょこたん】(1年・♀)「ちょこたん」 身長160センチ・体重ひみつ
小熊 愛子【あいこりん】(1年・♀】「あいこりん」 身長157センチ・体重りんご数個分
京葉高校のマネージャー兼チアリーダーで、イニシャルがYMCAになっている。ユッキーがリーダー格で副務(副マネージャー長、主務は選手兼任の慎二)全員かなりの美少女で、他に200人いるチアが霞むほどである。2000人の女生徒の中から選ばれた200人の美少女がチアとなり、その中から彼女ら4人だけがベンチ入りを許されている、まさに学園の華なのだ。なおユッキーは生徒会長でもある。
ジェニー北村こと北村 憲一(年齢・性別不詳の怪人物)「あたし」
京葉花園学園高校理事長兼校長。オカマであるが女にも目が無い両刀使いで、女子高を経営するも、美少年も集めたくなりアメフト部を設立、イケメン選手を集める。南武高校に通う美少年、岬陽一に目をつけ、奪い取ろうと画策する。しかし、試合中悪事の数々が全て露見し、全てを失う。ちなみにヅラ。 身体データ・本名・実年齢・性別・出身地一切不明。
伊達 宗幸(61歳・♂)「わたし」 身長172cm 体重65キロ
薬師寺たちの中学時代の恩師。専門教科は音楽。青葉城の杜のように優しく、広瀬川のせせらぎのように清らかな聖職者。北村理事長の逮捕・解任を受け、後任として宮城県教育委員会から迎え入れられ、薬師寺たちと涙の再会を果たす。宮城県大崎市出身で世が世なら伊達一門の君主だった。なお、この物語では東北・北海道地方は半独立の「奥羽」(別名、奥州、蝦夷)と呼ばれる、丁度英国におけるスコットランドのような存在となっており、伊達宗家が、陸奥宮殿下を推戴して支配している。東北6県、北海道、新潟県の知事は伊達家によって任命されるのだ。建前上は、米沢の上杉家も同等の資格を持っているが、実際には伊達家当主が幼少等で支配者足り得ないときのみ、上杉家から奥羽総督が出されている。伊達宗家と上杉家は公爵、伊達分家はいずれも男爵で、宗幸先生も、実は男爵なのであった。なお伊達分家は姓が伊達とは限らない。
阪急高校「ブレーブス」 所在地大阪府東淀川区
大阪代表。地味で堅実、そして高潔なチーム。エースは河原町六三。男子校。(女子は宝塚学院という名前の別学)
太閤学園「キャッスルズ」 所在地大阪府西成区
自称太閤の生まれ変わり、羽柴成一理事長が率いる、成金趣味の学校。男子校。
京極高校「ロイヤルズ」所在地京都府右京区
元陸軍総司令官だった、山名宗厳元帥、京都府知事率いる武門の名門。畠山義常、赤松忠祐、京極高彦、斯波義丸、武蔵丸弁慶、牛田丑男などの選手がいるが、彼らは名門の子弟で、かつアメフトのほかに武道の達人である。男子校。
全米アンダー21選抜
ドナルド=D=マッカーサー監督(49歳・♂)
アメリカ軍監督で米陸軍元帥。第2次南北戦争の英雄で天才クォーターバック。愛煙家。
トム=ホーナー(白人・絵ナシ)
アンディ=バース(白人・絵ナシ)
クロード=クロマティ(黒人・エースレシーバー)
ゴンザレス(黒人・センター。安東零によって再起不能になる)
エースのジョー(白人・エースQB。)
マーガレット=ラングレー
ランジェリーボウル・美人4姉妹の長女。通称メグ。身長190センチ・バスト120センチ。全米チア選手権6年連続最優秀選手。
ジョセフィン=ラングレー
次女。スポーツ万能で男勝りな、【アメリカ版・東サトミ】。通称ジョー。身長182センチ・バスト95センチ。ポニーテールが素敵
エリザベス=ラングレー
三女。たおやかで淑やか、優しくおとなしい性格で、姉たちに無理矢理ランジェリーボウルやチアに参加させられている。ピアノコンクール・作文コンクール全米優勝者。通称ベス。身長164cm・バスト82センチ。茶髪を三つ編みにしている。
エイミー=ラングレー
四女。末っ子だけあって小さくて生意気。すばしこく狡猾。通称チビ。金髪
その他
☆西尾 リコ(26→27歳・♀)「あたくし」(茶髪ポニーテール、リボン留め) 身長165センチ・体重55キロ
月刊アスリート記者。サトミを取材し、取り上げたことから記者としての才能を開花させる。南武高校の生徒たちと親しくなり、10歳年下の野球部エース・松崎大介にぞっこん、猛烈なモーションをかけ虜にした。特技はゴルフ、愛車はキャディラック。茶髪のポニーテールで巨乳。のちに、南武高校チアリーダー部を正式に設立しそのコーチとなる。また、月刊アスリート増刊・アスリートレディスを創刊しその編集長となる。9話〜 埼玉県出身
西尾 勇(50歳・♂)「おれ」
リコの父。暴力団組長で博打と酒が大好きな、ちょっと憎めない男。
益田 大(60歳・♂)「わたし」身長190センチ
麗菜の実の父で、英国系ハーフで南阿弗利加共和国との二重国籍。ダイヤモンド王だったが、麗菜の義父・永森鋭一の陰謀で死んだことにされ、奴隷として働かされていた。
益田 聖羅(15歳・♀)「わたし」
大の次女。麗菜の実の妹だが、父の失踪後、姉とは異なり、英国の叔父に育てられた。
サー・ガラハット・トリスタン・ランスロット伯爵(59歳・♂)身長2メートル
英国屈指の貴族だが、麗菜の実の叔父である。麗菜の妹、聖羅を引きとって育てていた。片言の日本語が得意なナイスガイ。
永森 鋭一こと張 鋭烈(年齢・国籍不詳)
国際犯罪組織S(スコーピオン)団の首領。麗菜の実父・大の財産と妻を横取りして悪事の限りを尽くしたが爆死した。
益田(永森)美佐子(故人・享年32歳・♀)
麗菜と聖羅の母。病弱だったが鋭一の虐待のため若くして亡くなってしまう。かなりの美人だった。
☆水野 昇(85歳・♂)
メガボウラー世界の全ての鍵を握り、全ての根源になっている超天才マッドサイエンティスト。外伝では行方不明。立花監督を蘇生したことがある。
☆細川 隆斉(95歳・♂)
新日本帝国初代総統・地球防衛軍初代総司令官。海軍元帥、元摂政、元首相、柔道・剣道・空手・相撲・柔剣道・薙刀・茶道・香道・華道・歌道・合気道・居合道・馬術・砲術・歌留多全ての総家元。世界で一番偉い人物。
☆ 岩原 裕太郎(65歳・♂)
新日本帝國第3代総統、独裁者。摂政兼首相兼都知事兼警視総監。しかし、その権力は仙台を中心とする東北・北海道地方と鹿児島県を中心とする南九州には及ばず、それぞれ伊達家と島津家が半ば独立して封建支配していることに頭を悩ませている。なお、オリンピックには日本は、得意種目は「大和」「奥羽」「鎮西」と別々にエントリーすることもある。(英国がイングランド、スコットランド、ウエールズでエントリーするのと同様。彼が支配する地域が「大和」である。)
☆ 岩原 慎次郎(60歳・♂)
秘密特別軍事警察岩原軍団のボスで、表の顔は海軍中将。岩原総統の弟。
☆ 渡辺 哲也(55歳・♂)
秘密特別軍事警察機構岩原軍団のリーダーで、異常なほどの闘争本能と戦闘力を持ち、ヤクザ顔負けの風貌をしている。
山名 宗厳(97歳・♂)
京都府知事。陸軍元帥。京極高校理事長。細川元総統の宿命のライバル。