金髪のロングヘアにロングスカート、煙草をくゆらす麗菜。古典的女番

吉本工業の横山監督とともに、悪企みをする麗菜。レーザーポインターで審判の目をくらましているところ。

極悪非道で大悪人、多くの人々を虐めて君臨する島田も、麗菜にかかってはこのとおり。往復ビンタでグロッキー

麗菜は島田を愛している。だかその愛し方は虐待的で、まるで♀が♂を食い尽くす蟷螂か蜘蛛のようである。全てを搾り取られ、かつ首まで絞められる島田・・・。

麗菜のシャワーシーン。背中に掘り込まれた真っ赤な蠍のタトゥ・・・一体誰が・・・真白い肌に真っ赤な蠍が不気味に浮かぶ。

麗菜はタッチフットの試合でもラフプレーを連発。サトミの足を思い切りスパイクで踏みつける

唯理には肘うち。宏美の長い髪を引張って転ばすなど、やりたい放題

チカのブルマを思い切りずりおろす麗菜。

少女時代、母とともに義父からの虐待を受ける麗菜。彼女が歪んでいるのはこのためだ。

しかし、父は生きていた。まだ見ぬ妹と叔父とともに帰ってきた父。義父の陰謀で、金山で奴隷として働かされていたのだ。

父との感動の再会・・・

義父はまだ中学生の麗菜に蠍の刺青を入れた

高校最後の試合、吉本工業高校は負けてしまった。麗菜の胸の中で男泣きする主将の島田・・・

麗菜が金髪なのは、父方の祖母が英国人だからだ。出生地は南阿弗利加共和国。

一時、父とともに南アフリカに帰ることになった麗菜。さよなら麗菜・・・。またいつか。

東西対抗戦のとき・・・・

華麗に空から舞い降りて・・

遂に・・・

キッカーとして選手デビュー!

見よ、この華麗なキックを!本職のサトミも顔負け。なんと練習したことすらなく初体験で見事に決めた。さすが麗菜。

吉本工業高校女番・アメフト部マネ長
   永森 麗菜
 泣く子も黙る、吉本の女番。その美しい顔に似合わず、性格は冷酷無常、残忍で凶悪。関東一のワルと呼ばれる、吉本アメフト部主将・島田紳一をもその尻の下に敷き君臨する悪の華だ。また頭脳は明晰で、カンニングマシーンや、試合を妨害するメカを制作、使用して姦計を巡らす。他人が困ったり、苦しむのが大好き。でもなんだかんだ言って島田のことを愛していて、「お仕置き」と称して激しい交尾を繰り広げる。しかしそんな彼女にも必ず、どこかに心の傷があり、その理由が明らかにされたとき、本当の彼女の姿が判るのかもしれない。彼女の荒んだ心はきっと大きな悲しみと不幸に覆い尽くされているに違いないのだ・・・・・。