南武高校南武高校QB・上村拓也のパスをインターセプトし独走タッチダウンした、謎のアイシールドの選手・・・。しかし公式にはつけられない♯00を着けている!一体彼の正体は!

サトミは♯00にタックルを敢行した!意外と脆く崩れた♯00。抱き起こして介抱し、ヘルメットを脱がせたサトミや南武メンバーは驚き声も出ない。なんと、♯00の正体は、黒髪の美女だったからだ。
京王    京王主将・高橋頼伸は、彼女を抱きかかえてベンチへ・・・。
   彼は彼女の婚約者だという。一体彼女は誰なのだ?

彼女の名は、「立花 千代」
「鬼」「雷神」「豪将」と呼ばれる、京王高校監督立花豪雪の一粒種の愛娘だったのだ。

温暖な   九州・大分に珍しい豪雪が降ったクリスマスの夜生まれ  た、日本アメフト界随一の猛将・立花豪雪監督だ。

 タッチフットでヒロイン・サトミと対決する千代

   戦い   戦いが終わり、ジャンヌダルクと巴御前のそれぞれの生まれ変わりは固い握手を交わした。

千代の、豪快なシャワーシーン

頼伸との結合シーン

父に代わって指揮を執る際は、防具を着用する

父の死後、頼伸と結婚した

指揮を執る千代

頼伸との濃厚な接吻

東西対抗戦では、選手としての出場が認められ、見事タッチダウンを遂げて亡き父の応えた

千代は、頼伸の子を宿した

千代は、女性として成長したサトミに、自らが使っていた特注の女性専用防具を託した。

サトミの胸を触り、自らと比較する千代

タッチダウン後、頼伸と接吻・抱擁・・・。

  京王高校特別コーチ(京王女子高校3年)
    立花 千代
 京王高校・立花豪雪監督の娘。豪将と呼ばれた父の素質を受け継ぎ、人並み外れた運動能力と、女性にしては大柄な恵まれた体格を持つ。小学生の時は、全てのスポーツで完全に男子を凌駕し、そのため男子と偽って男子校である京王中学に入学するも、初潮を迎え女であることがばれ、系列の京王女子中学に強制転校させられる。その後、髪を伸ばし急激に女らしく、美しく成長した彼女だが、アメフトへの情熱は失われず、練習試合では、さらしを巻き♯00のユニフォームを着て、アイシールドで顔を隠し参加したこともある。パスキャッチ能力や、ランについては、高校男子に混ざってもなんら遜色がないが、タックルの際、不自然に自分を庇ってしまい無意識のうちに及び腰になってしまうことと、タックルされたときの防御力が弱く、女性としての限界からアメフトを続けるのを断念、タックルの無いアメフトで主に女子がプレーするタッチフットにその活路を見出す。もっとも、京王女子高校には当然ながらアメフト部は存在せず、また京王高校の生徒ではないためどのみち公式戦には出場できない。
 厳格な父に、男同然に育てられたため性格はかなり豪放で男勝りだったが、やはり父の命令で、幼馴染で親戚の高橋頼伸と婚約させられてからは、強制だったにもかかわらず、一途に頼伸を愛し、性格も女らしくなっていった。父・豪雪は、娘の千代に託せなかった、自らの全ての才能を頼伸に伝授しようと徹底的に鍛え上げるが、彼はその期待に見事に応えた。その陰に、千代の献身的な愛と協力があったことを忘れてはならない。女子高生ではあるが父を補佐してコーチとして京王ベンチに入る。